誰にでも出来る皮膚の疾患|いぼを切除してコンプレックス解消【施術方法も複数】

いぼを切除してコンプレックス解消【施術方法も複数】

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誰にでも出来る皮膚の疾患

顔に触れる女性

原因や治療法

いぼは年齢に関わらず誰にでも出来るものです。顔や手足など、身体の至る所に出来ますが、ほとんどのケースでは出来ても特に問題はありません。ですが、稀に悪性の場合もあるので注意は必要です。また、問題のないケースでも徐々に大きくなっていく場合には切除が必要になることもあります。いぼの出来るしくみについては、皮膚に出来た傷口からヒトパピローマウイルスが入り込んで感染するとその場所がいぼになります。ウイルスの種類は100種類以上ありますが、その種類や出来る場所などによって症状は異なります。また、傷つきやすい場所やよく擦れる場所などに出来やすく、加齢や病気などによる免疫力の低下なども出来やすい条件になります。出来ても問題のないいぼですが、顔に出来れば老けた印象を与えてしまいます。また、指に出来た場合は手作業に支障を来す場合もあります。そのため、いぼが出来た場合には切除する人が少なくありません。治療は皮膚科や美容外科などで行われており、症状によっては保険適用になる場合もあります。いぼの切除は皮膚科や美容外科などで行うのが一般的です。また、症状が軽い場合は市販薬で治療する人もいます。なるべくお金を掛けたくなければ市販薬が便利ですが、きれいになるまでにはそれなりに時間が掛かります。また、症状によっては市販薬では治療できない場合もあるので、その時は病院で治療を受ける必要があります。病院でいぼを切除する場合は一般に、液体窒素とレーザーを使った方法があります。液体窒素の場合は、患部にマイナス165℃の液体窒素をつけて凍らせ、死滅させてから切除を行います。一方、レーザーの場合はレーザーを患部に照射することによって切除を行います。いずれも症状によっては数回の治療が必要となり、皮膚が再生するまでに3ヶ月から半年程度を要します。液体窒素を使った方法は皮膚科で受けられるため保険適用となりますが、レーザー治療は保険適用外なので全額自己負担となります。レーザー治療の費用については、症状によりますが1カ所5000円程が相場となっています。レーザー治療は痛みは少なく傷跡が残りにくいというメリットがあることから多くの人に選ばれています。どちらを選ぶかはいぼの状態によっても変わるので、専門医に相談しながら決めることが大切です。

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